スポンサーサイト

  • 2010.06.01 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


more treesのフォトエキシビション――5月31日まで(Business Media 誠)

 松嶋啓介氏が展開する東京・原宿のフランス料理店「RESTAURANT-I(レストラン・アイ)」で、チャリティフォトエキシビション「TOUCH WOOD For Forever Forest」が5月31日まで開催されている。

【拡大画像や他の画像】

 同展は、坂本龍一氏が代表を務める森づくりプロジェクト「more trees」の主催によるもので、2009年9月渋谷、10月福岡に次ぐ第3弾。展示されるのは、more treesの活動に賛同する写真家たちによる、「森」をテーマにした作品の数々だ。今回の参加アーティストは、日本を代表する広告写真家 上田義彦氏、同じく広告写真で知られる日本を代表する写真家のひとりM.HASUI氏のほか、UAや福山雅治、レミオロメンなどのCDジャケットやグラビアなども多く手掛けるMOTOKO氏など。

 写真家たちの個性豊かな作品が店内を彩るなか、本展に合わせて用意された「more treesコース」を楽しむことができる。

 このコースは、松嶋啓介氏が自ら「more treesの森」のある長野県小諸市、高知県中土佐町、熊本県小国町の3つの地域に足を運び、自然を感じ、地元の食材やワインを食して創作したメニューで構成したもの。1品1品が、それぞれの土地の豊穣さと豊かな四季を感じさせてくれる特別なコースに仕上がっており、現地のつくり手たちから直接届けられる食材の数々から、自然の豊かさを五感を通じて堪能できる内容になっている。

 いずれも、コース料金の売り上げの一部が「more trees」が行う森林保全活動に役立てられる。開催は5月末日まで。

 また26日(水)、一夜限りの至福のコラボレーションが同レストランで実現する。「吉兆嵐山本店」総料理長の徳岡邦夫氏と松嶋啓介氏がこの日のためだけに用意されたスペシャルなメニューを展開予定。【松浦明,エキサイトイズム】

●RESTAURANT-I
お問い合わせ:03-5772-2091

Copyright (C) 1997-2010 Excite Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.

【関連記事】
「オルセー美術館展2010 ポスト印象派」が開幕
音と時間が奏でる現象のサウンドスケープ、八木良太展
携帯電話1号機も展示「MOBILE TIDE 2010」

尖閣諸島は日本の領土=首相発言を修正―岡田外相(時事通信)
「逃げろ!」の声で群衆走り出す 一緒にいた友人は帰らぬ人に(産経新聞)
神戸地裁前で焼身自殺の男性死亡(産経新聞)
振興銀を行政処分へ=内部管理体制に不備―金融庁(時事通信)
<松屋浅草>日本最古の屋上遊園地、31日閉鎖(毎日新聞)

マイケル・J・フォックスから知った米国社会の現実――翻訳家 入江真佐子さん(Business Media 誠)

 『ダイアナ妃の真実』やマイケル・J・フォックスの自叙伝『ラッキーマン』『いつも上を向いて』など数々のノンフィクションの翻訳を手がける入江真佐子さん。翻訳家という仕事の醍醐味、そして必要な資質とは?

【拡大写真や他の紹介写真を含む記事】

 映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」(全3部作)や「摩天楼はバラ色に」、テレビシリーズ「ファミリー・タイズ」「スピン・シティ」をはじめとする数多くのヒット作で知られるハリウッドスター、マイケル・J・フォックス。しかし、人気絶頂だった1990年、不治の難病パーキンソン病を発症。長い煩悶の期間を経て、1998年にこれを公表し、2000年には芸能界をセミリタイアした。現在はマイケル・J・フォックス財団を設立して、パーキンソン病の治癒方法発見に向け、進行する病と闘いながら精力的な活動を展開している。

 この経緯を彼自らが口述筆記で描いた著作が、“Lucky Man”と“Always Looking Up”であり、いずれも発売されるや米国全土で大きな反響を巻き起こした。その後日本語にも翻訳され、『ラッキーマン』(2003年)に引き続き、『いつも上を向いて 超楽観主義者の冒険』が今春、発売され、早くも話題となっている。

 そこで今回は、両著作の日本語訳を担当された翻訳家の入江真佐子さんにお話を伺った。前回は、マイケル・J・フォックスの波乱に満ちた半生をご紹介したが、後編に当たる本記事では、入江さんご自身の彼の著作を訳出するに当たっての苦労話、そこから垣間見えてきたハリウッドや米国社会の姿、そしてまた、日本で意外と知られていない翻訳家という職業の実相などについてお聞きしてみた。

●マイケル・J・フォックス「ラッキーマン」はなぜ日本で成功したのか?

 前作『ラッキーマン』の日本語訳は、単行本と文庫を合わせて30万部を超える大ヒットとなったという。プロモーションの成功ということ以外に、どんな要因が考えられるだろうか?

 「正直言って、当初、そんなに売れるとは思っていなかったんですよ(笑)。当時、すでにマイケルはハリウッドスターとしては、第一線を去っていましたからね。でも、かつて映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』やテレビ・シリーズ『ファミリー・タイズ』などを通じてマイケルのファンになっていた人たち(多くは35〜45歳くらいの女性層)が『ラッキーマン』の読者になってくれたんです」(入江さん)

 この成功の要因として、私は、入江さんの訳文の、日本語としての正確さや美しさもあるのではないかと感じる。はっきり言って、翻訳物には日本語として読みづらいものが少なくない。日本語として意味が通らないような文章もよく目にする。それゆえ、翻訳物はあまり読まないという人々もいるくらいだ。

 しかし、「ラッキーマン」の日本語訳は、翻訳物であることを、しばしば忘れさせてくれる。これもまた読者を増やした要因ではないだろうか? 「ありがとうございます。私としては、正しく、分かりやすい日本語にすることを心がけています。しかし同時に、原著者の味や個性をいかに生かすかという点も大事だと思うんです。分かりやすいだけではダメで、この両者のバランスをいかに取るかがポイントだと思いますし、そこが翻訳の難しい点です」

 このたび日本語訳が出版された『いつも上を向いて 超楽観主義者の冒険』は、いかがだったのだろうか?

 「今回の著作では、医療の専門用語はもちろんですが、マイケルが政治や宗教について深く掘り下げていることもあって、長年、米国に住んでいる人でなければ分からないような固有名詞が多く、難しかったですね。自分自身が分かっていない内容を機械的に日本語に置き換えても、読者にはまったく理解できません。そこで、米国人のエキスパートに原書を読んでもらってアドバイスをもらったり、その事象のバックグラウンドをリサーチしたりして、翻訳にかなり時間がかかりました」

 たしかに、同書を拝読すると、米国社会の知られざる側面を、日本人読者に正確かつ分かりやすく伝えようという入江さんの配慮が垣間見られる。

●日本人の想像を超える米国社会の“現実”

 ハワイ、西海岸、ニューヨークなど、旅行する機会も多い米国という国について、われわれ日本人は、それなりに理解しているつもりになっている。けれども今なお、日本人にはなじみにくい側面が数多く存在するということだ。

 しかし難しいのは、そうした固有名詞だけではない。米国の有力者の言動や、それに対する社会の反応についても、日本人には想像もつかないようなエピソードがある。

 「(『いつも上を向いて』の中に)トークショーの司会者、ラジオパーソナリティとして有名なラッシュ・リンボーが、テレビ番組の中で、体を震わせたり、クネクネさせるなど、マイケル・J・フォックスのパーキンソン病の症状を面白おかしく真似てバカにするシーンがあります(参照リンク、YouTube)。これは、マイケル個人やその家族だけでなく、パーキンソン病の患者さん全体を愚弄し差別する行為ですから、こんなことをテレビ番組の中でやったとなれば、日本では大問題になるはずです。

 日本の有名男性キャスターが人気情報番組の中でそんなことをするのを想像すれば分かりますよね。間違いなく、番組は降板となるばかりか、テレビ界への復帰も難しいでしょう。ところが、ラッシュ・リンボーはその後も平然とマスメディアに登場し続け、マイケルへの攻撃を行っているのです」(入江さん)

 宗教問題が絡んでくると、さらに話は理解し難い様相を呈してくる。キリスト教の福音派(エヴァンジェリカル)は、全米に3000万人の信者がいると言われている。ハイヤー・ディメンションズ教会の創設者として5000人の信者を擁していた主教カールトン・D・ピアソンは、ABCニュースのインタビューに答えて、自分の人生を変えた啓示について、次のように語った。

 「ルワンダ難民の悲惨な状況を見ていて気がついた。人は死後、地獄に落ちるのではない。死後の地獄などないのだ。今生きて置かれている状況こそが地獄なのだ」と。ところが、この発言は神への冒涜とみなされ、ピアソンは、すべての社会的地位を失ってしまう。彼の信者も一斉に去った。

 その一方で、ピアソン糾弾の先頭に立った全米福音協会・会長のテッド・ハガードは、ゲイ同士の結婚を厳しく禁止していながら、自らは、密かにゲイから金銭授受を伴う性的なサービスを受け、さらにはその関係者から覚せい剤を買っていた。そしてそれが発覚しても、テッドには宗教的に全くおとがめがなかったという。

 「こういった点も、日本人には、なかなか理解できない部分だと思います」(入江さん)

●翻訳家としての醍醐味とは?――トリイ・ヘイデンとの出会い

 さてここで、入江さんのプロフィールについて伺ってみたい。

 「1953年生まれ。語学が好きだったので、国際基督教大学(教養学部・社会科学科、人類学専攻)に進学しました。卒業後は、翻訳権のエージェントをやっている会社に就職しました。仕事柄、日本の出版各社とのつながりもありましたし、職場には、実際に翻訳をやっている上司もいて、翻訳家という職業が身近に感じられましたね。この会社は3年ほどで退職し、1年ほど海外生活を経験して、帰国後、結婚しました。翻訳を始めたのは、そのあとです」

 最初の仕事は、ハーレクインシリーズ。1982年ごろから数年間で10冊以上を翻訳したという。

 「これは、私にとっては修行の期間でした。ハーレクインロマンスの日本語版というのは、すべて、ページ数が最初から決まっているんです。原文をそのまま翻訳していたのではページ数がオーバーしてしまいます。それで、ストーリー展開を不自然にしないよう配慮しつつ、あちらこちらをカットして翻訳し、最終的にぴたりとページ数を合わせるのにずいぶん苦労しました」。

 ここでの仕事ぶりが評価されて、早川書房を紹介されたという。青春小説を担当した後に入江さんを待っていたのが、アンドリュー・モートンの『ダイアナ妃の真実』。たいへん話題になった本なので、ご存知の方も多いことと思う。

 翻訳家としての評価を確立した入江さんは、やがて、翻訳家人生の代表作となる作品と出会う。

 トリイ・ヘイデンの作品群だ。彼女は、1951年、米国モンタナ州生まれの教育心理学者で、情緒障害や行動障害をもつ子供たちを現場で指導しつつ、その経験をノンフィクション作品として発表し続けている。『シーラという子―虐待されたある少女の物語』、続編である『タイガーという子―愛に飢えたある少女の物語』をはじめ、その作品群は、世界各国で広く読まれている。

 「おかげさまで、『シーラという子』は日本でも大きな反響をいただきまして、それ以降、トリイ・ヘイデンの作品を翻訳する機会に恵まれたんです。結局、全部で11冊になりました。それだけではありません。日本語版の発売にあわせて、彼女自身も来日し、お会いする機会を持てたんです。以後、何度か来日し、一緒に旅行もしました。私と誕生日も一緒で(笑)、以来、お友達というか、ずっと親しくさせていただいています。まさに翻訳家冥利に尽きる出来事ですね!」(入江さん)

 翻訳家としてのキャリアは、早25年以上。そうした入江さんの円熟味を堪能できる最新作が、『いつも上を向いて 超楽観主義者の冒険』である。

●翻訳家として求められる資質とは?;

 最後に、翻訳家として必要な資質についてお聞きしてみた。

 「外国語の能力は、もちろん必要です。しかし、それ以上に大切なのは日本語力だと私は思います。なぜなら、元は外国語であったとしても、それを日本語で出版するのですから、肝心の日本語が、正しくそして分かりやすくないと話になりません」

 では、日本語力を高めるためには、どうしたら良いのだろうか?

 「日本語の能力は、若いころからの読書量に比例すると思います。それも、幅広くいろんな分野の本を読んでいる方が良いですね。広く浅くでも良いので、広範囲にわたって知っていれば、それに越したことはないと思います。

 というのも、入ってくる仕事はさまざまです。いろいろな分野の用語や事柄に遭遇します。それを翻訳してゆくに際して、調べるとすれば、どこでどうやって調べたらよいか、ということが、そのたびごとに分からないと、翻訳家としてやってゆけないからです」

●好きだからやっていける

 長年にわたって翻訳家として継続的に仕事してゆこうと思った場合、特にどんなことが必要になるのだろうか?

 「1冊の本を翻訳するのに要する時間は、私の場合、特に急ぎでないときは、1カ月あたり原書100ページが目安です。ですから、たとえば300ページの本なら、ざっと訳すのに3カ月程度はかかります。それから推敲し、修正を加えて原稿を確定させるまでにさらに1カ月くらいはかかります。今回の『いつも上を向いて 超楽観主義者の冒険』ですと、さきほど申し上げたような理由で、もっと多くの時間がかかっています。

 それだけの労力を用いても、一般に、翻訳物は、初版の部数が概して少ないですし、滅多に増刷もされません。要するに、お金のことだけを考えるならば、ペイしにくいということです。翻訳だけで生活してゆくのは、なかなか大変です。『好きだからこそやっていける仕事』ということが言えるのではないでしょうか?」

 入江さんは、これまでの翻訳家人生において、仕事を得ようと、自分から出版社に営業をかけたことはないという。若い頃から、自分の人生の方向性を的確に見出し、自然の流れの中で、無理なく、楽しみながらお仕事をされているようにお見受けする。この先も、きっと素晴らしい翻訳を世に出してくださることだろう。

 まずは、最新作、マイケル・J・フォックスの『いつも上を向いて 超楽観主義者の冒険』の成功をお祈りしたい。【嶋田淑之】

【関連記事】
あなたの隣のプロフェッショナル:ハリウッド・スターの光と影――マイケル・J・フォックス
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:あなたの知らない“ハイサワー”の世界――博水社社長・田中秀子さん(前編)
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:冬の女王がTwitterの第一人者になったわけ――広瀬香美さん(前編)
嶋田淑之インタビュー連載「あなたの隣のプロフェッショナル」「この人に逢いたい!」バックナンバー

<宝くじ販売権譲渡詐欺>被害数百万円、容疑の男逮捕へ(毎日新聞)
【金も場所もないけど服がほしい】宮本あや子(13)男性店員(産経新聞)
福井新聞社を捜索、社員がDVDソフト無断複製(読売新聞)
<子供服訴訟>小室哲哉氏側に未払い金支払い命令(毎日新聞)
三男の逮捕状請求へ 明石・女性殺害(産経新聞)

<自民党>参院選マニフェストの原案発表 6月に最終版(毎日新聞)

 自民党は14日、参院選で掲げるマニフェスト(政権公約)の原案を発表した。消費税は年金、医療、介護、少子化など社会保障財源に全額充当するとし、与党時代に主張した「経済状況の好転」との税率引き上げの前提条件は撤廃し増税の必要性により踏み込んだ。ただ、税率は「政権復帰時点で決定する」こととし、上げ幅は明示しなかった。今月末まで党のホームページで公表し、一般から意見募集したうえで6月に最終版をまとめる。

 自民党は、財源難からマニフェストの修正を迫られている民主党を意識し、「実現可能な責任ある政策を提案・実行する」ことを原則とした。その結果、原案は項目の羅列にとどまり、今後3年間の国内総生産(GDP)成長率の目標数値も示せないなど、有権者にアピールする新味に乏しいものとなった。

 自民党らしさといえば、4月にまとめた骨子で項目の最後だった「自主憲法制定」を党内の異論を受けて全体の1番目に配置換えした点。ただ、抜本改正か、できることから着手すべきかの調整がつかず、具体的な改正の中身は言及していない。

 「政治とカネ」の問題では、企業・団体献金のあり方などには直接触れず、「政治家の違法行為を秘書の責任にできないように、政治家の監督責任を明確にする」とうたっただけだった。

 このほか、法人税率を20%台に減税▽郵政民営化の着実な実行▽子ども手当の全面見直し▽新卒者の100%就職を支援▽在日米軍再編の着実な実施▽集団的自衛権に関する「安全保障基本法」制定▽国会議員定数の大幅削減▽「外国人地方参政権」の導入反対−−などを盛り込んだ。【野原大輔】

【関連ニュース】
子ども手当:11年度以降減額も 目玉公約修正には慎重論
政府・民主党:消費税引き上げをマニフェストに明記へ
自民党:消費税率は盛らず 参院選マニフェスト案
国民新党:地方経済再生へ年3兆円 参院選マニフェスト案
鳩山政権:実績アピール必死 仕分けにマニフェスト…

マダガスカルの医療に奉仕する日本人女性の活動(医療介護CBニュース)
身体障害者手帳の住所が住民票と違う? 支援する自治体名の明瞭化が目的だが… (産経新聞)
<四川大地震>千年前にもM8級…同じ断層帯 静岡大チーム(毎日新聞)
<日中韓外相会談>軍艦沈没「調査見守り」(毎日新聞)
政府統計、23業務を廃止=335を240に統合−総務省素案(時事通信)

JR関西線、線路侵入情報で遅れ…線路脇に三脚(読売新聞)

 9日午前9時50分頃、奈良県斑鳩町のJR関西線王寺―法隆寺駅間で、「線路内に人が入っている」と通行人からJR西日本新大阪総合指令所に通報があった。

 付近を走行していた奈良発尼崎行きの快速電車(8両)が約15分間徐行運転して前方を確認したが、異常がなかったため、通常速度で運転を再開した。

 列車の通過後、法隆寺駅員が同町目安の西目安踏切内の線路脇で、カメラの三脚を発見。近くにいた兵庫県尼崎市の男性会社員(50)が持ち主と名乗り出たため、西和署員が事情を聞いた後、男性に三脚を返した。

 この影響で、同線は上下線2本が運休、5本が最大16分遅れた。同線では、大阪府柏原市の河内堅上駅周辺で今年2月にも、「撮り鉄」と呼ばれる鉄道ファンが写真撮影のために線路内に立ち入り、電車が30分停車。柏原署が鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)容疑で捜査している。

 今回の事案について、同社は「列車を止めておらず、悪質性が低い」として告発などはしない方針という。

法律相談めぐり綱引き 「士業」が連携サイト、弁護士増に対抗(産経新聞)
<普天間移設>首相、辺野古・徳之島案を明言 名護市長拒否(毎日新聞)
雑記帳 サクランボ 母の日を前に出荷に追われる 秋田(毎日新聞)
<郵便不正事件>「凜の会」で控訴…大阪地検(毎日新聞)
キャバ嬢から天引きの所得税を脱税 経営者逮捕(産経新聞)

小沢幹事長 両親「偲ぶ会」に2500人 権勢誇示指摘も(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は18日、地元の岩手県奥州市水沢地区で、後援会関係者ら約2500人(主催者発表)を体育館に集め、父佐重喜氏、母みち氏の「偲(しの)ぶ会」を開いた。鳩山内閣の支持率が急落し、小沢氏の辞任を求める世論も7、8割に達する中、年忌法要でもない時期の大法要は、143人の議員団を率いた昨年の訪中や、自宅に166人の議員を集めた今年の新年会と同様「数の力」を頼む権勢誇示との指摘もある。小沢氏は法要で「本当に最後の総仕上げ、最後のご奉公だ」と強調したが、地元という自らの「原点」で示した強気の陰には、追い詰められた権力者の孤独もかいまみえる。

 ◇地元も揺らぎ、「数の力」に頼る

 「何としても日本に民主主義を定着させ、国民生活を末永く安定したものにする。私も残りの人生を頑張ってまいりたい」

 小沢氏は偲ぶ会でこう語り、支援者一人一人を握手で見送った。小沢氏の意向で法要には地元以外の国会議員は呼ばれず、達増拓也岩手県知事と今夏改選の2人の地元参院議員が指名を受けて焼香した。小沢氏に近い党幹部は「『お前たちは地元でこれだけ集められるか』という、党内へのデモンストレーションだ」と解説する。

 小沢氏は95年3月、今回と同じ水沢体育館で母みち氏の葬儀を営み、約4000人を集めた。94年暮れに新進党を結成したばかりの小沢氏にとって、1カ月後の統一地方選と夏の参院選に向け、幹事長として力量が問われる正念場だった。

 葬儀には小沢氏が岩手県知事選への擁立を主導した増田寛也氏も参列。統一地方選で増田氏は初当選を果たし、95年参院選で新進党は40議席を獲得し改選議席を倍増させた。この時の勝利が念頭にある小沢氏は、今回の法要も「水沢体育館でやれ」と指示。今月12日の記者会見で「(地元に)僕が行けば必ず数千人集まる」と強調していた。

 しかし、小沢氏を取り巻く状況は厳しさを増している。20日にも自らの資金管理団体を巡る事件で検察審査会の議決がでる可能性がある。21日には党首討論、22日には鳩山由紀夫首相の元秘書の政治資金規正法違反事件の判決というハードルも控える。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の混迷で首相と小沢氏が退陣する「5月政変」の可能性もささやかれる。

 初当選以来小沢氏を支援してきた地元後援会関係者でさえ「水沢でも『何でもっと身の回りをきれいにしねえのや』と言う人もいる。法要に誘っても足踏みする人もいた。足元が崩れかかっている」と疲れた表情で語る。

 小沢氏が師と仰ぐ故田中角栄元首相は、ロッキード事件の1審有罪判決後、竹下登蔵相(後に首相)の父親の葬儀に国会議員約100人を率い、チャーター機で島根入りした。逆境をはね返そうと強気に出る姿は、「訪中」「新年会」「大法要」と一連の行動で数に頼る小沢氏と重なって見える。

 ◇「誰にも相談しない」

 しかし、なぜ両親の法要なのか。小沢氏は68年に死去した佐重喜氏について「親しみというか、父子の情愛というか、そういう情緒的な思いは、あまり持っていなかった」(80年出版の「人間小沢佐重喜」への寄稿)と語っている。

 「最後の奉公で頑張る」(小沢氏)とした07年参院選前の4月、小沢氏は鹿児島県の故二階堂進元自民党副総裁の墓前で手を合わせた。昨年8月の衆院選直前にも、父佐重喜氏の墓参りの後、郷土出身の原敬元首相の墓参りをしている。

 「何か決める時、小沢さんは誰にも相談しない」(側近議員)。小沢氏にとって、ここぞというときに頼れるのは物言わぬ「仏」だけなのかもしれない。【念佛明奈】

【関連ニュース】
民主党:参院幹事長「暫定税率を維持」…環境と整合性なく
小沢幹事長:衆院選マニフェスト見直さず
小沢幹事長:後援会が地元で18日、両親の「偲ぶ会」
米国:「事務所に問い合わせて」 小沢氏訪米中止で国務省
小沢幹事長:5月の訪米見送り

「睡眠薬売れるねん」操られる生活保護受給者(読売新聞)
民主党 桂きん枝氏を擁立へ…参院選比例代表(毎日新聞)
<織田信成選手>婚姻届を提出、「身の引き締まる思い」(毎日新聞)
学力テスト方式移行「大失政の典型」橋下知事(読売新聞)
市長室のガラス扉紙で覆う…阿久根市長指示(読売新聞)

国民への意識調査、第1弾を5月に実施−高齢者医療制度改革で厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は5月、後期高齢者医療制度に代わる新たな制度を検討するに当たり、国民の意見を反映させることを目的とした意識調査を実施する。5月と9月ごろの2回に分けて実施し、同省の「高齢者医療制度改革会議」(座長=岩村正彦・東大大学院法学政治学研究科教授)が今夏に示す新制度の基本的な方向(中間取りまとめ)や、年末の最終取りまとめの議論に反映させる。

 同省が4月14日に開かれた同会議で示した意識調査の実施方法案によると、5月の調査は一般国民約8000人(65歳以上と20歳以上65歳未満がそれぞれ約4000人)、社会保障などの有識者約250人、厚労省の行政モニター約500人を対象に郵送で実施。回答者の属性のほか、医療費の負担の仕方や新たな制度の在り方などに対する考えを問う。また、有識者に対しては、同会議の4人の委員がそれぞれ示した新たな制度案への意見も求める。調査結果は7月に取りまとめる。
 一方、9月ごろに実施予定の調査は、約3000人(65歳以上約800人、20歳以上65歳未満約2200人)を対象に訪問面接で実施し、中間取りまとめに対する意見を求める。調査結果は11月ごろに取りまとめ、同会議の最終取りまとめの議論に反映させる。

 この日の会議では実施方法案に関する議論が行われなかったため、今後、事務局が委員の意見を集めた上で、岩村座長が同案の取りまとめを行うことになった。
 会議冒頭であいさつした長妻昭厚労相は、「意識調査はきちんとやっていきたい。後期高齢者医療制度では、意見聴取が不十分ではなかったかとの問題意識がある」と述べ、今回は「かなり大規模な調査」を行っていくとの考えを示した。


【関連記事】
健保組合、過去最悪の6600億円赤字に
「介護サービスの体制整備を」43%、5年で約10ポイント増―内閣府調査
後期高齢者医療制度の保険料、全国平均千3百円増―10年度
費用負担、公費めぐる意見多数−高齢者医療制度改革会議
同時改定に向け医療と介護の合同検討会を設置へ

郵便不正、元局長「作文調書」署名求められた(読売新聞)
足止め外国客にハンバーガー=無料シャワー券も配布−成田空港会社(時事通信)
<ホームオブハート>慰謝料上乗せ 原告側と和解(毎日新聞)
<火山噴火>成田まだ混乱…炊き出しで市が支援(毎日新聞)
歩道橋事故、元副署長を強制起訴へ=検察官役、制度導入後初−神戸(時事通信)

喫煙やめたい人集まれ!神奈川県が「卒煙塾」開設(産経新聞)

 神奈川県のたばこ対策の一環として、禁煙サポート事業「かながわ卒煙塾」が5月下旬〜11月に開かれる。対象は、たばこをやめたい喫煙者やその家族など。喫煙を“卒業”してもらうことで喫煙率を下げ、がん対策につなげる。受講申し込みは4月26日から受け付ける。

 卒煙塾は、受動喫煙防止条例、海水浴場を原則禁煙とする条例に続く取り組み。(1)たばこをやめる動機付けや情報提供を行う「卒煙チャレンジ講座」(2)「卒煙宣言書」の提出(3)辛い時期に励ます「卒煙フォローアップ講座」(4)卒煙式−の流れで実施する。

 県の調査で喫煙者の65%が「たばこをやめたい」「減らしたい」と回答したのに対応した。本人のほか、家族や友人にやめてほしい人、企業などで従業員の禁煙を支援する福利厚生担当者なども対象とする。

 県たばこ対策課は「禁煙というと押し付けの印象を与えるので『卒煙』とした。1人では難しい禁煙にみんなで取り組めるよう、明るく楽しい要素を入れたい」と、禁煙の強制ではないことを強調する。

 第1弾の「卒煙チャレンジ講座」は5月31日の「世界禁煙デー」に合わせ、5月下旬〜6月上旬に横浜、川崎など5カ所で開講。禁煙への意欲を高める動機付けや、禁煙外来の受診、禁煙補助剤などの情報提供を行う。6月中旬に「卒煙宣言書」を提出してもらい、挑戦者は自分で選んだ方法で禁煙に取り組む。

 講座の受講は無料だが、医療機関の受診や禁煙補助剤の購入などは参加者の自己負担となる。

 主催は県の第3セクター「かながわ健康財団」。申し込み方法などは、同財団や県のホームページで近く告知する。県の保健福祉事務所や市町村保健センターでもチラシを配布する。

【関連記事】
千代田区長も参加 新路上喫煙禁止区域でキャンペーン
横浜「喫煙可」のホテルバー 県が指導を通知
受動喫煙防止条例 飲食店、客離れ覚悟で決断
喫煙はイスラム教が禁じる自殺と同じ
喫煙者限定にしたいほど…“煙たい”防止条例 

架空請求詐欺被害が倍増=3月の振り込め−警察庁(時事通信)
“カツマー”の生き方「結婚、子育てで女性は成長出来る」(産経新聞)
海で胴体部分発見=女性会社員との関連捜査−福岡県警(時事通信)
超小型衛星 11年8月打ち上げ 星の位置など観測(毎日新聞)
【新・関西笑談】さらば火の玉流(1)将棋棋士九段 有吉道夫さん(産経新聞)

新種の貝、志摩半島沖で発見=「単板綱」に分類、日本初−三重大(時事通信)

 三重県志摩半島の南の沖で、三重大生物資源学部のグループが新種の貝を発見した。1枚の平らな殻を持ち、二枚貝や巻き貝と比べて原始的で、生物の分類単位「界・門・綱・目・科・属・種」で上位から3番目の「綱」の一つ「単板綱」に分類される。単板綱の貝の発見は日本初といい、10日から名古屋大で開かれる日本貝類学会でグループの木村昭一研究員が発表する。
 木村研究員によると、昨年10月29日、グループが採集実習中、水深約800メートルの海底で採取した。体長約3ミリ、貝殻は半透明で見た目は魚のうろこのよう。口の周囲にひげ状の突起や左右に5対のえらがあり、足を使って動いていたとみられるという。実習船「勢水丸」にちなみ「セイスイガイ」と命名された。 

【関連ニュース】
陸上走る鳥の祖先か=新種の化石発見
世界で290の新種発見=マメ科巨木や高山のランなど
初期恐竜解明に手掛かり=北米最古級、新種化石発見
大型レッサーパンダの化石発見=350万年前、シベリア湖畔で
琵琶湖で新種カイミジンコ発見=固有種の可能性も

<立川談志さん>13日に復帰(毎日新聞)
<大江健三郎賞>中村文則さんの長編小説「掏摸(スリ)」に(毎日新聞)
自民、異例の全職員朝礼=谷垣総裁が参院選へ「檄」(時事通信)
議員立法ルール確立=政府が新組織で事前審査−民主(時事通信)
境内眺めワイン茶会、お点前堪能…東大寺(読売新聞)

与謝野元財務相、自民離党届を提出(読売新聞)

 自民党の与謝野馨・元財務相は3日、同党の谷垣総裁に離党届を提出した。

<日本医師会>会長選挙始まる 唐沢氏ら三つどもえの構図(毎日新聞)
女性専用車両で大揉め 「反対する会」男性乗り込む(J-CASTニュース)
岡田外相「新核戦略指針の事前説明受けた」(産経新聞)
シー・シェパード元船長、5つの罪で起訴(読売新聞)
<天草市長選>安田公寛氏が再選 熊本(毎日新聞)

広告にコンタクト価格表示させず、J&J立ち入り(読売新聞)

 自社製のコンタクトレンズを巡り、販売店に対して店頭での販売をチラシなどの広告に表示させないようにしたとして、公正取引委員会は30日午前、独占禁止法違反(不公正な取引方法)容疑で、医薬品大手「ジョンソン・エンド・ジョンソン」(J&J、東京)を立ち入り検査した。

 関係者によると、J&Jは遅くとも昨年12月以降、自社製のコンタクトレンズ「ワンデーアキュビューモイスト」について、取引先の販売店に対し、チラシや街頭で配られるフリーペーパーに掲載する広告などに販売価格を表示しないよう拘束した疑い。販売店側は広告に「特別価格」などと表示していたという。

 J&J側には今年5月に販売する予定の新製品の値崩れを防ぐ狙いがあったとみられ、従わない販売店には仕入れ価格の値上げを示唆するなどしていたという。

 J&Jは使い捨てコンタクトレンズの国内最大手。公取委は2002年12月にも、同社が販売店に使い捨てコンタクトレンズのインターネット販売をやめさせようとしたなどとして、独禁法違反(不公正な取引方法)で警告している。

 J&Jの話「立ち入り検査を受けているのは事実。詳細はわからないが、調査には全面的に協力する」

2氏の争いに=京都知事選(時事通信)
JR西歴代3社長の「起訴議決」…福知山線事故(読売新聞)
パチンコ店から300万円奪う=男2人、店長ら縛り景品も−東京(時事通信)
事業者にアイデア募集 公園跡地で橋下知事(産経新聞)
財源なければ政権公約修正すべき…民主・岡田氏(読売新聞)

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
リンク
現金化
現金化
クレジットカード現金化 還元率
即日現金化
情報商材
携帯ホームページ
携帯ホームページ
selected entries
archives
recent comment
  • more treesのフォトエキシビション――5月31日まで(Business Media 誠)
    みっくみく (08/30)
  • more treesのフォトエキシビション――5月31日まで(Business Media 誠)
    ふにゃバット (06/02)
  • more treesのフォトエキシビション――5月31日まで(Business Media 誠)
    アジャ公 (05/03)
  • more treesのフォトエキシビション――5月31日まで(Business Media 誠)
    桃医 (01/10)
  • more treesのフォトエキシビション――5月31日まで(Business Media 誠)
    オリンキー (01/05)
  • more treesのフォトエキシビション――5月31日まで(Business Media 誠)
    タンやオ (12/31)
  • more treesのフォトエキシビション――5月31日まで(Business Media 誠)
    晶太郎 (12/22)
  • more treesのフォトエキシビション――5月31日まで(Business Media 誠)
    きんちゃん (12/17)
  • more treesのフォトエキシビション――5月31日まで(Business Media 誠)
    ちょーたん (12/13)
  • more treesのフォトエキシビション――5月31日まで(Business Media 誠)
    俊之 (12/04)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM